ご利用者様との1日

訪問先スポットの紹介

上野恩賜公園

上野恩賜公園

上野恩賜公園は、多くの美術館、博物館、動物園が集まっており、いずれも障害者手帳をお持ちの方への配慮が非常に行き届いたエリアです。

 

基本情報

 

1. 施設利用料の免除(無料)

上野公園内の主要施設では、障害者手帳(身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳)またはアプリ「ミライロID」の提示により、本人と付添者(原則1名)の料金が無料になります。

  • 主な対象施設:

    • 恩賜上野動物園

    • 東京国立博物館

    • 国立科学博物館

    • 国立西洋美術館

    • 東京都美術館

    • 上野の森美術館(展覧会により異なる場合があります)

    • 下町風俗資料館

2. 駐車場と料金免除

公園周辺の都営駐車場では、手帳の提示により**駐車料金が免除(無料)**されます。

  • 上野公園第一駐車場: 地図

    • 障害者手帳を提示することで、駐車料金が全額免除となります。出庫前に係員へ提示してください。

  • その他の駐車場: 「上野パーキングセンター」などの民間駐車場でも、独自の割引制度を設けている場合があります。

3. バリアフリー設備

  • 車椅子の貸出: * パークボード(管理事務所): 公園内散策用に無料で貸し出しを行っています。

    • 各美術館・博物館内でも、施設内専用の車椅子貸出があります。

  • 多目的トイレ: 園内各所に設置されており、車椅子での利用やオストメイトに対応したトイレも複数あります。

  • 園内の移動: 公園全体は比較的フラットですが、一部に坂道(不忍池から上野の山へ向かう道など)があります。動物園内も坂が多いため、動物園が運行するモノレール(※現在は休止中、代替輸送検討中)やスロープの利用が必要です。

 

恩賜上野動物園は、日本で最も歴史のある動物園であり、バリアフリー対応も非常に充実しています。障害のある方やご家族が安心してお出かけするための情報を詳しくまとめました。

 

 

基本情報

  • 住所: 東京都台東区上野公園9-83 地図

  • 開園時間: 9:30 〜 17:00(入園は16:00まで)

  • 休園日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

1. 入園料の免除(無料)

障害者手帳をお持ちの方と付添者の方は、入園料が無料になります。

  • 対象: 身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方。

  • 内容: 本人と付添者1名まで無料(ミライロIDの提示も可)。

  • 方法: 表門、弁天門、池之端門の各改札口で手帳を提示してください。

2. 駐車場と料金免除

お車でお越しの際は、都営の駐車場を利用すると料金が免除されます。

  • 対象駐車場: 上野公園第一駐車場地図

  • 内容: 手帳の提示により、駐車料金が全額免除されます。

  • 方法: 出庫時に精算機のインターホンで係員を呼び出し、カメラに手帳を提示してください。

    • ※上野動物園の正門(表門)に最も近いのは第一駐車場ですが、満車になりやすいためご注意ください。

3. 園内のバリアフリー設備

  • 東園と西園の移動: 園内は「東園」と「西園」に分かれており、高低差があります。

    • 以前運行していたモノレールは現在休止中ですが、代わりに**無料の連絡バス(車椅子対応)**が運行されています。

  • 車椅子の貸出: 東園(パンダ舎付近)と西園(弁天門付近)で無料で貸し出しを行っています。

  • 多目的トイレ: 園内各所に設置されています。特に「いそっぷ橋」付近や「パンダのふるさと」周辺などは新しく、使いやすくなっています。

  • バリアフリーマップ: 入園ゲートで車椅子用の案内マップが配布されています。

4. おすすめの過ごし方

  • パンダのふるさと(西園): ジャイアントパンダの観覧列はスロープが整備されており、車椅子の方も優先的に案内される場合があります(現地の係員の指示に従ってください)。

  • 不忍池の眺め: 西園にある不忍池周辺はフラットな道が多く、開放感があるため、のんびりと動物を眺めるのに最適です。

 

園内は非常に広く坂道もあるため、無料の連絡バスを積極的に活用するのが、疲れず楽しむコツです。

上野動物園 公式サイト(アクセシビリティ)

 

東京都台東区上野公園4